2011年 04月 08日
12年に1度の御開帳 文殊仙寺
こんばんは。
今日はよく降りましたね~。
所用で山鹿へ向かう途中、桜の花びらを纏った車に沢山遭遇。
お天気が良ければ、走行中の風で飛ばされてしまう花びらが
雨のお陰で飛ばされずに車体に張り付いたまんま。
なんか可愛かったな~。


さて、今日は今回の国東うろんちょろんのメイン「天台宗 峨眉山 文殊仙寺」をUPしたいと思います。
そうです、今まではここに来るまでの前菜みたいなもんだったんです(笑)
贅沢な前菜でしょ~(^^)

なぜに文殊仙寺かと申しますと、今年が「12年に1度の秘仏公開 文殊仙寺の御本尊御開帳」の年だったから。
b0123359_21494738.jpg


KIKOさんの運転の下、辿り着いた文殊仙寺。
b0123359_2150467.jpg

アハっ、バス停も「文殊」だ(笑)
2枚目の写真、右側に文殊仙寺の案内図がありますので、見てね(^_-)

入り口から続く階段を上がっていくと、可愛い牛さん発見。
b0123359_21502124.jpg

pretty~♡

ここで文殊仙寺の説明板をご覧下さい。(クリックすると見やすくなりますよん)
b0123359_21503554.jpg


説明が難しすぎるぅ~という方にはこちらをどうぞ(^_-)
b0123359_21504956.jpg



では先に進みましょう。

石段を登っていくと、文殊仙寺の仁王様がお出迎えです。
b0123359_215198.jpg

右側の仁王様がよくポスターなどに出ていらっしゃいます(笑)

仁王様の先にはこれまた石段が続く、続く。
b0123359_21512540.jpg

あたしゃ、長崎を思い出しちまったぜ(^^;

石段を上がってる途中でとっちんさんとKIKOさんが何やら写真を撮ってるぞ!
b0123359_21515944.jpg


二人が撮ってた写真はきっとこちら。
まずはとっちんさん。
b0123359_21521660.jpg

文殊仙寺の石垣です。
旧千燈寺跡の石垣といい、なんでこんなに立派なんでしょうね~。
お寺じゃなくて、お城だよね。


そして、KIKOさんが撮ってたのがきっとこちら。
b0123359_21523157.jpg

文殊仙寺の山門です。
立派ですね。
でも、石垣のインパクトの方がmamにはデカかった(^^;

山門には「日本三文殊霊場三番札所」とあります。

日本三文殊とは・・・
wikipediaで調べたら、
大和の安倍文殊 - 奈良県桜井市
丹後の切戸文殊 - 京都府宮津市
出羽の亀岡文殊 - 山形県高畠町(または高知の竹林寺、国東の文殊仙寺)

( ̄~ ̄;)うーん、この(または・・・)ってどういう意味?
竹林寺、文殊仙寺を入れて「五文殊」じゃいけなかったんかいな?

わからないことは、飛ばそう(^^;

おっと山門にあったこの看板も大事だから載せとかなきゃね~。
b0123359_215246100.jpg


山門をくぐっていくと、ちょっと風変わりな狛犬さん発見。
b0123359_215312.jpg

この狛犬さん、石燈篭なんです。

そして、こちらは「役の行者(えんのぎょうじゃ)」
b0123359_21531736.jpg

1本歯の下駄で修行した役の行者様にちなんで下駄が供えてありました。
役の行者さんの足をさすると丈夫になると書いてあったので、しっかりさすってきたmamです(^^)v

こちらは十六羅漢。
b0123359_21534025.jpg


そして、こちらが本堂になります。
b0123359_21543493.jpg


この本堂の屋根下のところの彫刻がこれまた見事なんですよ!
b0123359_2154868.jpg

よく見ると、少しだけ色が残ってますね~。
これ、色まで復元すると、さぞ見栄えがするんでしょうね~。見てみたいわ~~~~。

さて、いよいよ御本尊様であらせられる文殊菩薩様に会いに行きましょうかね。



本堂の入り口で¥500を収め、護摩木をいただきます。
あっ、写真は撮り損ねたのでKIKOさんのブログやらぼっちさんのブログでご覧になってくださいまし(^^;

で、その護摩木に願い事を書いて、中へと進みます。
b0123359_21545196.jpg


こちらは本堂の中になります。
b0123359_2155221.jpg


文殊菩薩様はこの本堂正面の置くに鎮座されておられます。

残念ながらそこは撮影禁止と言うことで、写真はありません。



ここで1つ薀蓄を。

文殊仙寺の御本尊、文殊菩薩様は梵名マンジュシュリーは、大乗仏教の崇拝の対象である菩薩の一尊。
一般に智慧を司る仏とされる。
(wikipediaより)

そして、何故に今年御開帳で12年に1度なのか?
それは文殊菩薩様が十二支の兎年をつかさどる仏様で、兎年にのみ御開帳されるから。  以上(笑)


さて、文殊菩薩様、思った以上に小さかったです。
台座も入れて100cmとありましたが、100cmあるのかな~?って感じ。
でも、可愛らしい菩薩様でございました。

文殊菩薩様にお会いしたあと、文殊の知恵の水を頂いたんですが・・・・
効果は5人のその後をご覧になってご判断くださいませ(笑)
能天気には今まで以上に悪知恵が付いたような・・・(^^;


本堂を後にして今度は山門の横にある宿房にて宝物展が行われていたのでそちらへ行ってみました。

ココも撮影お断りと言うことで、写真はありません。

で、その次はウフフ、アレよ、アレ!
b0123359_21552425.jpg


鐘ざんす。

ココは誰でも無料で突けるということで、早速らぼっちさんが鐘楼へ。
b0123359_21561174.jpg

ゴ~~~~~~~ン。

アハハ(^^;
らぼっちさん、ごめんなさい。
mamは写真の左から右へ鐘を突くんだと思って、構えてたら奥から手前に向かって突くんだったのね(^^;
まぁ、きっと愛妻のとっちんさんが鐘を突くらぼっちさんの写真は撮ってるハズだから許して下りませm(__)m


他の面々はこんな感じでゴ~~~~~~~~ン×4
b0123359_21583565.jpg

静かな文殊仙寺に続けざまに鐘の音が響き渡る・・・・文殊菩薩様も迷惑だったろうな(^^;


鐘を突き、すっきり?した5人は鐘楼の先にある巨樹にご挨拶。
b0123359_2203060.jpg

いやいや、立派な欅でござるよ~。
KIKOさんもらぼっちさんも大欅に触ってパワー補給中。
b0123359_223212.jpg



さぁ、ぼちぼち次へと進まないと時間がなくなっちゃうよ~!!と言うことで移動開始。

最後は宿房の近くで出会った「わらじ」を履いた子供と文殊仙寺の絵馬で〆。
b0123359_2294285.jpg


続きは、また明日(^_^)/~


天台宗 峨眉山 文殊仙寺

所在地   大分県国東市国東町大恩寺2432    地図はこちら
電話番号   0978-74-1400
H.P.はこちら

by fksm-kzmty | 2011-04-08 22:15 | おでかけ・大分 | Comments(4)
Commented by らぼっち at 2011-04-08 22:56 x
いやー、さすがメイン会場ですね
最初から最後まで萌え萌え画像ばかり♪
それにしても彫刻は見事の一言ですね
緑色のドラゴンボールがよくわかりますね^^
わらじのわらしくんはどこにいましたっけ?
Commented by KIKO at 2011-04-08 23:41 x
同じ所を行ってても違う目線で見てて楽しいですね
ほんと彫刻は凄い 色みてみたいですね
三文殊って・・それってどうなの?って説明ですね~

円の行者の説明は読んでないし
秋の大祭でリベンジするかなぁ。。。
わらじのわらしくんも見ていません どこいたんだろ
Commented by fksm-kzmty at 2011-04-09 00:12
☆らぼっちさんへ
ここは面白かったですね~。
緑色のドラゴンボール・・・表現がいいなぁ~。
じゃぁ、あの龍は神龍(シェンロン)ってことですかね(笑)

わらじのわらしくんはらぼっちさん達が鐘楼へ向かってるときに
宿坊の横からひょっこり出てきたんですよ。
最後尾を歩いていた私達だけが遭遇できたんです(^^)v
もしかしたら、神様かな?(笑)
Commented by fksm-kzmty at 2011-04-09 00:15
☆KIKOさんへ
今回はなんてったって、「10個の目」で見ましたからね~。
様々な角度から捉えていて、ブログを比べると面白いですよね。

三文殊・・・ホント、どうなの?ですよね。

わらじのわらしくんは、みなさんが鐘楼に向かわれてる時に
宿坊横から出てきた所をテルルが「写真、撮らせてくれる?」って
お願いして撮りました。
かわいらしい男の子でしたよ~。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 久木野の観音桜と阿蘇神社「参道...      岩戸寺で国東塔にフラれる5人 >>