<   2011年 09月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2011年 09月 30日
結婚15周年は大分で ~国指定重文 旧日野病院編②~
こんばんは。
今日は実家で庭仕事してきたmamです。
いや~、しばらく草むしりの放置プレイを楽しんだ庭はすごいことになってました(^^;
母に「どれが花でどれが雑草かわからん」と言うと
「そこらへんぜ~んぶ雑草だから041.gif♪」と笑顔で答える。

(ーー;)マジっすか?

比較的採りやすい所は母がチョコチョコ採ってたので綺麗なんですけどね、
私に託された場所は・・・倉庫の裏あたりとか、庭木の後ろあたりとか、手を突っ込みたくないところばっか(>_<)
まぁ、お昼をご馳走になったし?約束だったし?頑張って採ってきました。
オマケで庭木の剪定までしてきました。
これでしばらくはえ~じゃろ(笑)

母は水仙の球根やレタス、パセリ、水前寺菜の苗を植えて嬉しそうでした。
収穫時期にはもらいに行こ~っと。

さて、今日は旧日野病院の続きをUP。

今日は本館の裏手にある離れと、本館と渡り廊下で繋がっている病棟をご紹介。
その前に、まずは旧日野病院の間取り図なんぞ、ご覧くださいませ。
b0123359_17584830.jpg
Nikon D5100
b0123359_17585910.jpg
Nikon D5100
設計者は棟木墨書に「別府浜脇佐藤平吉」とあるそうです。

離れは、桁行5間、梁行2間、屋根は寄棟作り桟瓦葺の建物です。

離れへは本館の看護婦控室から行きます。
離れに入ってすぐ目に入るのがお風呂。
b0123359_2035361.jpg
Canon EOS 7D
ここで1日の仕事の疲れを取っていらっしゃったんでしょうかね。

このお風呂から続く廊下を進むと4畳半の和室があります。
b0123359_2037592.jpg
Canon EOS 7D
その和室を囲むように周り縁があります。
b0123359_20403087.jpg
Nikon D5100
ここでビックリ! 
この回り縁と和室、なんと、なんと床暖房が施されてるんですよ~!
b0123359_20431782.jpg
Nikon D5100
b0123359_20383519.jpg
Canon EOS 7D

なんでも、俊子先生のお父様、日野要さんが朝鮮に行った時に温突を見て、
昭和6年頃にこれを真似て建てたもので、時には寝室としてこの和室を使用していたと伝えられているそうです。

どれぐらい温かかったんでしょうかね。
ここは湯布院盆地、冬はかなり冷えますからね~。
床暖房の和室に寝るのは気持ちよかったことでしょう。

和室の床の間には俊子先生の旦那様、「日野篤三郎 (旧姓 南篤三郎)」さんのモノと思われる
トランクとおしゃれな帽子がまるで今も使われているかのように、さりげなく置かれてました。
b0123359_20513669.jpg

トランクには「関東軍指令本部行 日野篤三郎 南大將特務」とあります。

さて、離れはこれで終わり。

次は本館と離れから続く渡り廊下を渡って、病棟へとご案内です。
b0123359_2104640.jpg
Canon EOS 7D
この時期の日本の洋風建築は庁舎・地方群役所・学校・銀行などの公共建築が主で
全国に540~550戸程度しかなく、しかも個人病院として病棟を併設した建物は他に類を見ないそうですよ。

さぁ、行きますよ~!!

by fksm-kzmty | 2011-09-30 21:50 | おでかけ・大分 | Comments(4)
2011年 09月 29日
結婚15周年は大分で ~国指定重文 旧日野病院編①~
こんばんは。
今日のyahooニュースで気になったモノ。
それは「マイコプラズマ肺炎、急増」ってやつ。
例年、冬に流行するマイコプラズマ肺炎の患者が今夏急増し、高止まりしているらしいんだな。
034.gifあっ、高止まりとは相場や価格などが高値のままで下がらない状態をいうんだよ。
ネットでは激しいせきと高熱が長引き、髄膜炎や脳炎などを併発する恐れもあると書いてあったぞ。
もう激しい咳はコリゴリじゃ。
体力を落とさない様に気を付けて、手洗いうがい、そしてマスクの着用などで予防に努めなきゃね。
もし、咳が出たりしたら早めに受診し、外出時にはマスクをして他人にうつさない事も大事だよね。
これからは気温の変化も激しいので、皆様もお気を付け下さいね。



さて、今日は大分旅行記の続きです。
今日ご紹介するのは、コチラ。
b0123359_21573291.jpg
Canon EOS 7D
今回の旅のメインとも言える場所、国指定重要文化財「旧日野病院」でございます。
b0123359_2159539.jpg
Nikon D5100
場所は湯布院町川西と言う所。

建物は静かな住宅地の中にあります。

入口から中に入り、まず目を引くのが建物2階部分の両端にあるこて絵。
b0123359_2213363.jpg
Nikon D5100
見とれてると、建物の中からおじさんが出てきて、説明してくれました(笑)

左の鷹には「鷹の目のように鋭いまなざしで病を見つける」という意味があり、
右側の牡丹には「牡丹の花のように優しい気持ちで患者に接する」という意味が込められてるそうです。

また、玄関ポーチの柱頭には阿吽の龍。
b0123359_224526.jpg
Nikon D5100
これには「患者と医者が阿吽の呼吸で病に立ち向かう」と言う意味があるそうな。

また、屋根にある鬼がわらにも龍。
b0123359_2282037.jpg
Nikon D5100
そのそばにある「正」の字は日野家の家紋だそうな。(ちょっと記憶があいまいです ^^;)


アハハ~、こりゃまだ中に入ってもいないのにテンション上がるぅ~ってなもんだ。


さて、では早速中へと御案内。
b0123359_2212335.jpg
Canon EOS 7D
コチラ、大人(高校生以上)ひとり¥300、小人(小・中学生)ひとり¥150の入館料を入口で支払います。

お金を払ったら、入口で靴を脱いで上がります。

玄関入って正面が待合室になります。
b0123359_22123221.jpg
Canon EOS 7D
待合室には当時使われていたと思われる、角火鉢があり、また大きな振り子時計もあります。
ただね、この振り子時計、ちょっと新しいのよ。
b0123359_22193962.jpg

左側にある写真の時計と見比べてもちょっと大きさも見た目も違うな~って思ってたら、
おじさん曰く「盗まれた」んだそうな。
廃院になってからしばらくこの建物が放置してあったそうなんだけど、
その時に不埒な奴が忍び込んで持ち去ったんだと。

と、その古い時計の写真の下に建築当時の日野病院の写真があるのわかりますか?
b0123359_22243015.jpg
Nikon D5100
貴重な写真ですよね~。
説明書によると、工事期間は木材の調達を含めて約6年、従事した人員は棟木墨書に42人の名前があるそうです。
また建築費用は当時(明治27年)で2万円。
当時、米俵1俵(約60kg)が3.66円、食パン1斤が6銭の時代ですって。
今で言うとどれくらいだ?
計算はみなさんにお任せして次に行きましょう(笑)


玄関から待合室に向かって右手に診察室があります。
b0123359_22391263.jpg
Canon EOS 7D
明治32年より約80年間診察が行われていたそうです。

机の上には当時使われていた眼底検査器や、診台(ベッド)のそばにはレントゲン撮影機などございました。
b0123359_22414537.jpg
Nikon D5100
しかし、今のレントゲン撮影機とくらべると、なんと簡素な事(笑)

診察室の横には婦人科室と薬室。
b0123359_22455164.jpg
Canon EOS 7D
日野医家第4代日野俊子先生が婦人科が専門だったらしい(おじちゃん談)
b0123359_22473993.jpg
Canon EOS 7D


こちらが薬室。
b0123359_22495277.jpg
Nikon D5100
壁がすごいでしょ。
この壁、補修の手が一切加わってないんですって。
b0123359_22505819.jpg

薬室って事は今の調剤室ってことでしょ?
パタさんみたいな綺麗どころがここでお仕事してたのかしら?037.gif
b0123359_22521831.jpg


さて、今度は玄関入って待合室の左隣にありますお座敷を紹介。
b0123359_2253659.jpg
Canon EOS 7D
一応、パンフには座敷とあるんですが、きっと患者さんが多い時にはここも待合室になったんじゃないかしら?

ここには立派な明治天皇の肖像画がございます。
b0123359_2254524.jpg

この絵は日野俊子先生の御主人「南篤三郎」氏が書いたもので、こちらに展示してあるものはレプリカになります。
本物は明治神宮にあるそうな。

上部にある「国家」の文字は明治天皇の書だそうですよ。

なんともまぁ、気持ちいいくらいのすっきりとした書体なんでしょうね。
きっちり、かっちり・・・きっととても真面目で繊細な方だったんだろうな~。

こちらはこのお座敷から見えるお庭の様子。
b0123359_22584060.jpg
Canon EOS 7D
胸像は俊子先生でございます。
なんと82歳までこの地で診療を続けられ、あと1日で満101歳になるという日の
平成7年(1995)1月17日、大往生されたそうです。

おや、1月17日ってアタシの誕生日じゃないか!
こりゃ~、縁があるのか?ないのか? あると思おう。

お庭には心事池もあり、緑おおき庭園でございます。

おじちゃんいわく「掃除が大変なんですよ~」・・・そうだろ、そうだろ(笑)


さて、このお座敷から伸びてる縁側の突き当たりにはこんなものがございます。
b0123359_23114972.jpg
Canon EOS 7D
これは薬草を煎じていた囲炉裏です。

この囲炉裏の横にまたお部屋がございまして、そちらには箪笥が。
b0123359_23142240.jpg
Nikon D5100
なんか懐かしい箪笥(笑)

箪笥の横の柱には・・・・
b0123359_23162125.jpg
Canon EOS 7D
俊子先生のお子さんたちかしら?
背くらべのあとがかわいらしく残ってました(^^)


この座敷の奥、そうだな~診察室の裏?横?に当たるかな・・・
そこに看護婦控室がございました。
b0123359_23171274.jpg

広さ的には7帖ほど。
壁には当時の看護婦さんでしょうかね?写真が4枚ほど貼ってありましたよ(赤い矢印のところ)


さて、これにて本館1階部分は終わり。
お次は2階へと御案内。
b0123359_231940100.jpg
Canon EOS 7D

こっちで~す

by fksm-kzmty | 2011-09-29 23:40 | おでかけ・大分 | Comments(6)
2011年 09月 28日
結婚15周年は大分で  ~石橋編~
こんばんは。
先日、ほしのあきがJRAの三浦皇成騎手と結婚しましたね。
その年齢差、なんと13歳。
それも女性が年上なんだな~・・・・ってなことでちょいとmamの13歳年下をwikipediaで調べてみた。
mamの13歳年下というと、1981年生まれになるね。
まぁ、いろんな人がその年に生まれてるけどさ、mamのお眼鏡にかなう人は3人(笑)
まずは、好みじゃないけど、俳優の要潤。まぁ、巷じゃイケメンだわね。
もう1人は、プロ野球選手の岩隈 久志。いいじゃん、いいじゃん♪
そして、ラストはmam、この人好き!(笑)
柔道家の棟田 康幸。
嫁に・・・って言われたら、行くかも(爆)

さぁ、アナタの13歳年下には誰がいるかな~037.gif
楽しい妄想の時間でした040.gif


さて、今日から結婚15周年の旅行の話でもぼちぼちUPしてまいりましょうかね。

朝は普段通りの起き、のんびり9時ごろ出発。
9/23はすんばらしいお天気に恵まれ、なんだかとってもラッキー003.gif
b0123359_1644306.jpg
Canon EOS 7D

カロちゃん号はミルクロードを通り、大分を目指しました。
そう、今回の旅行は大分でございます

でも、別府じゃないヨン(笑)

今回は小国方面から国道387号線へ入り、引地を通り大分へと入りました。
ナビにインプットした最初の目的地は、湯布院方面だったんだけど、ナビはやまなみを選ばず。
ほんのちょっと、こっちの道のほうが近いらしいんだな。

ちょっと「マジかよ?」って思ったけど、普段あまり通らない道だし、まぁいいっかって事でひた走ります。

途中、キョロキョロしながら乗ってるテルルが「大きな木がある!」とか
「すっごい神社があるよ!」と叫ぶけど、無視(笑)

034.gif今回は巨樹ラーでも神社ラーでもないの!結婚記念日の旅行なの!わかった?

とテルルを説き伏せ、快調に飛ばすmam。

でもね、しばらく行くとついにmamが呼ばれてしまったんだな。コレに。
b0123359_16525582.jpg
Canon EOS 7D
あ~、神社や巨樹は無視できたんだけど、これは無視できなかった(^^;

一旦通り過ぎた道をUターンして引き返すカロちゃん号。

さて、車を道路脇のスペースに止めて、見に行きますか。


歩いて田んぼの横を進んでいくと見えてきます。
b0123359_16545185.jpg
Nikon D5100
ハイ、テルル君、ニョロ警戒中(笑)


遠目に見ても、結構立派ですね。

ネットで調べてみるとこの橋は今も水路橋として現役で使用されているらしい。

また、この右田井路は九重町の酒造家・麻生家が親子4代に渡って作らせた灌漑用水で、
玖珠郡誌によれば、明治3年、当時の日田県令・松方正義が農地の拡大のために水利事業を奨励したのを受け、
里長でもあった麻生寛蔵が町内有志を募って着手したとされる。
郡誌には水路や橋の完成年までは記されていないが、明治34年に水利組合の認可を受け、
37年には「負債の整理,井路改修,反別割改正に全力を注ぎ」とあることから、
この頃にはすでに完成していたものであろう。「近代土木遺産2000選」に登録されている。

とありました。

もっと近くまで行ってみたいんだけど、草が生い茂り行けそうにないんだな~。
b0123359_16581663.jpg
Canon EOS 7D

といことで、望遠でテルルに撮ってもらった♪
b0123359_16591786.jpg
Canon EOS 7D
九重町指定有形文化財
橋長:10.3m
橋幅:3.3m
径間:5.4m
拱矢:3.0m
架設:明治40年頃


ささ、では次行ってみよ~♪

こっちも見てね~(^^)

by fksm-kzmty | 2011-09-28 20:34 | おでかけ・大分 | Comments(10)
2011年 09月 27日
日頃見られない阿蘇神社と流鏑馬以外の田実祭の様子
こんばんは。
昨日、UP前に記事が消えてかなり凹んだmamです。
消えた記事を作ったのはテルルだったんですけどね(笑)
テルルがUP前にmamに記事確認を依頼したんで、誤字脱字などを確認し、送信しようとした瞬間・・・_| ̄|○
記事作成者のテルルは何故かそこまで凹んでなかったんですよね~。
でも、ちょっとお疲れ気味だったテルルに「もう1度書いて!」とは言えず・・・。
ため息つきながらmamが記事を大至急UPしたというわけ。

最近、デスクトップの方で“この現象”がおこるんですよ。
困ったもんでございます。
ということで、今日はノートPCの方でUPじゃ。


さて、我が家ではおなじみの阿蘇神社でございますが、
先日の田実祭のときに、いつもは閉じられてる扉が開いてる事に気付きました。
そこで、皆様方にもちょいとお見せしちゃいます。
こちらは、いつもお参りする拝殿向かって左手にあります「一の神殿」でございます。
b0123359_2111961.jpg

天保11年ということは今から171年前と言うことになりますね。
日頃見られないせいもあるんでしょうけど、なんかとっても厳かな雰囲気だわ~。
残念ながら扉から中に入る事は出来ませんので、外から眺めるだけでございます。
中にはこんなものもありましたよ037.gif
b0123359_211609.jpg




この「一の神殿」から左手に進んでいきますと、「山王社・庚申社」がございます。
b0123359_21113396.jpg

ご由緒はこちらです。
b0123359_21121181.jpg

こちらは普段でもたしか見ることは出来たと思います。

この「山王社・庚申社」の奥が普段は立ち入り禁止になってるんですが、今回は入れました。
行ってみましょうね♪
b0123359_2114881.jpg


ぐるりと阿蘇神社の社殿を回る事になるんですが、さすがに立派でございます。
b0123359_21162052.jpg

↑の写真右側が「一の神殿」、その奥が普段お参りしている拝殿と本殿です。


b0123359_2116328.jpg


裏にはこんな道もあったり・・・
b0123359_21203162.jpg

何処へ続くんだろう?


こちらは本殿の真裏あたり。
b0123359_2121957.jpg



普段はこういう札が下がり、「立ち入り禁止」になってるんです。
b0123359_21215150.jpg


ほぼ一周して、こちらが拝殿向かって右手にあります「二の神殿」でございます。
b0123359_21231581.jpg

こちらは天保12年とう事ですから、「一の神殿」から1年遅れての建立となりますね。
一の神殿と同じように厳かな雰囲気です。
好きだわ~、こういう雰囲気。
良かった~、見る事が出来て045.gif


さて、今度はいつも見慣れた御門や楼門を後ろ側(裏側)からみてみましょうかね。
まずは、楼門から。
b0123359_21274165.jpg

相変わらず、立派です。

そして、こちらは「御幸御門(みゆきごもん)」
b0123359_21312088.jpg


そして、「還御門(おかえりごもん)」
b0123359_2133037.jpg

どちらも年に1度、例祭(7月28日)にしか開きません。
なんでも皇居の例に倣ってのとこだとか。
格式の高さを物語ってる感じですね。

今度はこれらの門が開いた所も見てみたいもん037.gif


さて、この後は流鏑馬以外の田実祭の様子をちょちょっとUPたいと思います。

興味のある方はこちらをご覧くださいマセ

by fksm-kzmty | 2011-09-27 22:27 | おでかけ・阿蘇 | Comments(4)
2011年 09月 26日
阿蘇神社 田実祭の流鏑馬
こんばんは。
今、テルルが一生懸命UPした記事がPCの都合で消えました。
ショック極まりないのですが、そういうことを言ってる暇もないので、
とりあえず一気に写真をUPします。

その後で、mamの気が向いたら記事が補足されるかも(^^;

昨日、阿蘇神社にて行なわれた田実祭にて流鏑馬が行なわれました。
そう、テルルが撮りたかった流鏑馬です。
旅行の疲れも癒えないまま、旅行時に撮った約1000枚の写真の整理もつかないまま、
ホイホイと出かけてきました。


阿蘇神社に到着したのはまだ祭事が始まる前でしたが、
既に三脚を立ててポジションを確保してるジジババ様がいらっしゃいました。

とりあえず、テルルもポジションを確保。
mamは自由にウロンチョロンして流鏑馬の始まるのを待ちました。

そうこうしてると流鏑馬のお馬さんが到着です。
b0123359_2332086.jpg
Nikon D5100

馬運車から1頭ずつ下ろされます。
b0123359_2341779.jpg
Canon EOS 7D

その後、待機場所へ移動です。
b0123359_234392.jpg
Canon EOS 7D

待機場所では流鏑馬の武具を装着、おめかしです(^^)
b0123359_2352614.jpg
Canon EOS 7D

その後は時間が来るまで、の~んびり待機。
b0123359_236391.jpg
Nikon D5100
艶やかでしょ(^^)


その後は境内、社殿に向かって左手で準備運動です。
b0123359_2365946.jpg
Nikon D5100
最初はゆっくりと、その後だんだん駆け足?ギャロップ?、とにかく結構な速さで走るんですよ。

たまにはカメラ目線のお馬さんもいたりして・・・(笑)
b0123359_2391318.jpg
Nikon D5100

いつも静かな境内もこの日はパドック状態。
b0123359_2393773.jpg
Nikon D5100

ついつい競馬に見たててしまうけど、古式ゆかしい衣装が社殿の佇まいとよく合いますね。

さて、いよいよ本馬場への入場となります(笑)
b0123359_23115782.jpg
Canon EOS 7D

まずは、弓矢を持たず、“早掛け”でウォーミングアップ。
b0123359_23124312.jpg
Canon EOS 7D

この後2頭で早掛けというのもありました。

そして、いよいよ流鏑馬本番になりますが、その前に御祓いです。
b0123359_23154016.jpg
Canon EOS 7D
流鏑馬の無事を祈願でしょうかね。

さぁ、いよいよ待ちに待った本番ですよー!!

一緒に見ようよヽ(^o^)丿

by fksm-kzmty | 2011-09-26 23:51 | おでかけ・阿蘇 | Comments(10)
2011年 09月 25日
樹齢1300年以上! 小川阿蘇神社の樟
おはようございます!003.gif
昨日は午後6時ごろ、無事に戻ってきました。
今回は国指定の重要文化財を見たり、神社&巨樹、お寺の楼門、石畳に石橋なんかを見て回ってきました。
そうそう、電車にも乗ったんだ~・・・1駅分だけね(笑)
もちろん、温泉につかり、美味しいご飯、そして満天の星空072.gifも満喫♪
二人とも大満足の旅行で、結婚16年目へのいいスタートが切れました041.gif041.gif
撮った写真が二人合わせて、約1000枚近く(^^;
・・・馬鹿なんです(笑)
航空祭でもそんなに撮らないのにね。
テルルがぼちぼち写真を整理をしてくれると思うので、私の方もボチボチとUPしてまいりたいと思います。

で、本日はこの後テルル念願の流鏑馬を撮りに行ってきます。
ちゃんと撮れるのかねぇ~。
では、行ってまいりまぁ~す(^^)/



さて、今日のお話は松橋・八代方面巨樹めぐり最終話でございます。
大トリを務めますのはこちらの巨樹でございます。
b0123359_20294383.jpg
Canon EOS 7D
b0123359_20335388.jpg
Nikon D5100
舟繋ぎの大樟とも呼ばれている、小川阿蘇神社の大樟でございます。
b0123359_2034452.jpg
Canon EOS 7D

まずはこの大樟についての説明をどうぞ(^^)
b0123359_20352583.jpg
Nikon D5100

樹齢が1300年以上ですか・・・・すごいですね~。
早速階段を上って大樟に近付いてみました。

下から見上げても大きかったのですが、傍まで行くと根元付近の大きさにちょっと圧倒されます。
b0123359_20405182.jpg
Nikon D5100
根元の所にちょっと黄色い札があるのわかりますか?
そこには「舟つなぎの楠」と書いてありました。
その部分に綱を繋いだのかしらね?

さて、この根元付近をテルルがぐるりと切り取りましたので(カメラでね006.gif)、見ていただこうかな。
b0123359_2044939.jpg


b0123359_20442095.jpg


b0123359_20443453.jpg


b0123359_20444418.jpg
4枚ともCanon EOS 7D

もちろん枝ぶりも立派なんですが、やっぱりこの根元付近のインパクトには敵わないな~とmamは思うんだな045.gif

では、ちょいとひいてテルルと一緒に撮ってみた003.gif
b0123359_20485551.jpg

でっかいなぁ~・・・。
この大樟は霊樟なんだそうで、はかりしれない不思議な力を持ってるらしいじゃん。
その大樟に手を触れてるテルル。
何かしらパワーをいただけてるといいね006.gif


さて、せっかく“阿蘇神社”に来たんだもの、神社もちゃんと見なきゃね!
ではご案内♪

こっちも見てね(^_-)

by fksm-kzmty | 2011-09-25 07:48 | おでかけ・八代&人吉 | Comments(10)
2011年 09月 24日
宮原三神宮の楠群
おはようございます。
はいはい、今日も予約投稿でごめんなすってよ~。
きっと今頃朝ごはんをたらふく食べて、のんびり出発の準備でもしてることでしょう(笑)
我が家は普段は朝ごはん食べないんですが、旅行なんかに行くとしっかり食べるんですよ。
だから下手するとお昼になってもお腹がすかず、お昼なしで遊んでる事があります(^^;
今回はどうかな~(^^)



さて、本日は目的はどっちだ?みたいなお話(笑)
お邪魔したのは八代郡氷川町にあります宮原三神宮でございます。
b0123359_23275315.jpg
Canon EOS 7D

ご由緒です。
b0123359_23283840.jpg
Nikon D5100
800年以上の歴史を持つかなり立派な神社のようでございますね~。

鳥居をくぐると華やかな門があります。
これは随身門って言うのかな~・・・間違ってたらごめんなさいね。
b0123359_23363164.jpg
Nikon D5100

ここへ来た目的も神社じゃなくて巨樹。
b0123359_23374430.jpg
Nikon D5100
三神宮の楠じゃなくて楠群!なのだ。
群よ、群!

境内に入ると、なるほど立派な木がたくさんだ。
b0123359_2340896.jpg
Canon EOS 7D

ひと際大きな楠のそばでは何やら工事が行われてました。
どうやら、鳥居から拝殿まで伸びる参道脇に燈籠が造られてるみたいです。

境内には楠群の他にもこういったものがあるみたいなんですが・・・
b0123359_23423328.jpg
Canon EOS 7D
工事が行われてるためにあまりウロウロ出来なかったのよね~・・・っていうことで見つけられず(^^;

でも、本当に立派な楠が何本もあるんですよ。
b0123359_23433410.jpg

小さな神社なら十分御神木と言えるくらいだね。

県庁のH.P.によると・・・
樹齢はどれも六百年といわれています。
以前は5本のクスノキを含めて十数本の大木があったのですが、平成元年の台風19号によって
大きな樹木の1本が倒れました。
幸いにして、建物の上に倒れることはなかったのですが、そのままでは危険だということで9本が倒されました。
その中にクスノキも1本入っていて、現在は4本になっています。
4本のクスノキは一番大きいもので幹周り約6.5m、また一番小さいものでも幹周り約3.3mあります。
そして、どれも社殿の屋根を見下ろすほどの高さがあります。
社殿のほぼ正面に、斜めにのびたクスノキがあります。
中が空洞になっており以前は子ども達のかっこうの遊び場でした。
空洞の中を通って木の上に登ったりして遊んでいました。
今は、子ども達の遊びが変わり遊ぶ姿を見ることはなくなりました。
(一部抜粋)


空洞ってこれの事かしら?
b0123359_016596.jpg
Nikon D5100
ゴミ入ってるし・・・(^^;


と、ここでちょっと気になる事が・・・

なんだ?なんだ?

by fksm-kzmty | 2011-09-24 09:22 | おでかけ・八代&人吉 | Comments(2)
2011年 09月 23日
松橋の御領地区にある天満宮の大楠
おはようございます。
シルバーウィーク第2の3連休の始まりですね。
そして今日は9月23日。
そう能天気夫婦の結婚記念日でございます。
今日で夫婦となりまして15年がたちました。
で、今年はちょいと奮発しまして1泊で旅行に行ってきます。
ということで、今日は予約投稿だい003.gif

何処に行くかは・・・・帰ってきてから教えてあげるね(笑)

さて本日のお話です。
先日、珍しく松橋なんかに行ってしまった能天気夫婦。
目指すは「天満宮の大楠」でございます。

それは松橋駅近くの御領公民館の前にあります。
b0123359_22365865.jpg
Canon EOS 7D
天満宮自体に駐車場はないので、御領公民館の駐車場に短時間置かせていただいて、見学開始♪

鳥居をくぐると神牛や水が全然入ってないやる気なしの手水鉢(笑)に五重塔?
b0123359_22422398.jpg

そして、まるで空手の型をやってるような仁王様がいらっしゃいました。
b0123359_22423644.jpg

ちょっと胴長短足過ぎじゃ?(^^;
おっもしろ~い003.gif

ってこちらに来た目的はこれらじゃないんだな。
そうそう、これよ、コレ!
b0123359_22443111.jpg
Nikon D5100
え~・・・・・よく読めません(^^;

ということで、実物をばご覧いただきましょう。
b0123359_2245131.jpg
Canon EOS 7D
この大楠に会いに来たんです。
立派でしょう!
樹齢は約330年以上と言われています。
ネットで調べたら・・・
御領(ごりょう)に悪病除けを願って天満宮が勧請されたのは貞享元年(1684)。
天満宮創建時には既にクスノキがあったらしい。
その後、クスノキが成長して地表に根を現すようになったため、昭和になって社殿の方を移築したんだそうです。
すごいですね~、楠のために社殿を動かすなんて・・・・愛だわ、愛!♡

と楠を眺めてるといきなりこんな音楽が聞こえてきた!

どんな音楽でしょうね~♪

by fksm-kzmty | 2011-09-23 09:30 | おでかけ・宇土&宇城 | Comments(2)
2011年 09月 22日
打越の天神樟と栗崎の天神樟
こんにちは。
今日は久々の058.gif快晴になりましたね~。
っていうか、今朝寒くなかったですか?
涼しいを通り越して寒くて目が覚めてしまったmamです。
ふと横を見ると、いつも短い足だのまぁるいお腹だの“ひっとだして”寝てるテルルが
しっかりタオルケットにくるまって寝てました。
これは珍しい。
余程寒かったみたいです(笑)
そろそろ綿毛布でも出しておくとしますかな006.gif



今月は久々に巨樹めぐりを目的にウロンチョロンしてる能天気夫婦ですが、
こんどは宇土方面へと行ってきました。

まずは宇土市栗崎町打越にあります「打越の天神樟」へ会いに003.gif
結構、「マジでこの道?」っていう細い道を行くと、それはありました。
b0123359_21534089.jpg
Canon EOS 7D
テルルが近付きますが、足元がちょっといろんな意味で不安で、樟の傍まで行く事は出来ませんでしたが、
それでもその大きさは伝わると思います。
樹齢はちょっとわかりませんが、樹高は約22m、幹回りは約11.85mあるそうです。

ちょっと傾いた感じで幹が伸びてますが、その根元付近は太くどっしりと大地に根付いてる感じ。
b0123359_2159723.jpg
Nikon D5100

幹自体もかなり表情豊かですよ。
b0123359_2202034.jpg

b0123359_2203181.jpg
2枚ともNikon D5100

樹勢は衰えた感じもなく、枝葉も元気いっぱいって感じ。
b0123359_2231957.jpg
Nikon D5100

本当は樟の傍まで行けるみたいなんですが、なんさま草が覆っていて通れる雰囲気じゃないのよ。
おまけにいそうだしね(^^;
何が?
・・・ニョロが(笑)

と言うことで、遠目から写真を撮ってお別れです。
b0123359_2245049.jpg
Canon EOS 7D

打越の天神樟にお別れした後は、このちょいと先にあります別の天神樟に会いに行くことに。

手のじ行くば~い!(^^)!

by fksm-kzmty | 2011-09-22 12:50 | おでかけ・宇土&宇城 | Comments(8)
2011年 09月 21日
あそくろえもん と あそぼーい♪
こんにちは。
なかなか進まない台風、被害状況などが気になりますね。
一体1個の台風が何日、日本列島付近に滞在してるんだって話です。

震災の痛手もまだ回復していないのに、東北地方の方々も不安な事でしょう。
三重・大阪に親戚が、和歌山に友人がいるmamとしてもとても心配です。
ここんとこ日本は天災に見舞われ過ぎだよ。
これ以上の被害は勘弁してほしいものです。



さて先日、波野へ出かけた時に昼食を調達しようと道の駅あそへ立ち寄った時のお話です。

久々に立ち寄ったんですが、なんと道の駅あそのお隣にある「阿蘇駅」の駅舎がリニューアルしてるのにビックリ!
b0123359_22542068.jpg
Nikon D5100
駅舎全体が黒い色で統一されて、シックな雰囲気に変わってるじゃん。
黒で統一されてるわりには威圧感は感じなくて、mam個人的には好きだな。

駅舎の中はどぎゃんだろか?

b0123359_22561118.jpg
Canon EOS 7D

建て替えてるわけじゃないので、造りは昔と変わりませんが、
上手にリフォームしてある感じで、こちらもシックに綺麗になってました。

せっかくなので、ホームへも入ってみようと入場券を買うと対応してくれた駅員さんが
「あそぼーいは2番ホームに入ります」
ってこっちが聞きもしないのに親切に教えてくれた003.gif

あそぼーいって確か新しくなったんだよね?

機会があれば撮りたいなって思ってたので、ラッキーじゃん。

早速ホームにて待つことに。
列車が来るまでにちょっと時間があったので、ホームをウロウロしてるとこんなもの発見。
b0123359_2314432.jpg
Nikon D5100
大きな犬小屋だこと。
どんだけデカイ犬が入るんじゃ?と思って見てみると、中は空っぽ。
小屋入口には「くろ駅長室」と書いてあり、「くろ駅長は外出中です」と札が下がってる。

この“くろ駅長”と言うのがあそぼーいのイメージキャラクター「あそくろえもん」なんですよ。
通称は“くろ”で、阿蘇駅の名誉駅長なんだそうな。
阿蘇を流れる河川、黒川の近くで生まれた黒犬2歳なんだとさ。


さて、ぼちぼち列車が入ってくるようです。
mamは1番線ホームで、テルルは2番線ホームにて待機です003.gif

しばらくすると、遠くに何やら見えましたよ。
b0123359_2382341.jpg
Nikon D5100

あっと言う間に2番線ホームに到着ぅ~。
b0123359_2395463.jpg
Nikon D5100
手前のお兄ちゃんは全く興味なさそうね(^^;


テルルが真正面からお顔をパチリ。
b0123359_23121154.jpg
Canon EOS 7D
こちらの車体は今年1月11日まで特急「ゆふDX」で使用されていたキハ183系1000番代4輌を種車に
誕生したもので、デザインは水戸岡鋭治氏、改造は小倉工場が担当したんですって。
最前部にはパノラマシート、その上部に運転席があるんですよ。

車体にはキャラクターのくろえもんがいっぱい003.gif
b0123359_2329474.jpg

かわいいですね。


この日は3連休初日と言うこともあって、結構なお客さんが乗ってましたよ。
b0123359_23163915.jpg


車両の中に子供が遊べるスペースが設けてある列車なので子供連れも多かったですね~。
家族での旅の思い出にと「働くお姉さん」に写真を撮ってもらう家族。
b0123359_23195526.jpg

いいですね~、こういう光景は。

っていうか、この「働くお姉さん」は何て呼ばれてるんだろう?
つばめは「つばめレディー」だったよね?
じゃぁ、こっちは「くろちゃんレディー」?「くろえもんレディー」?「くろレディー」?それとも「あそぼーいレディー」?
まさか「いぬレディー」ってなことはなかろう(笑)

そうそう、働くお姉さんがいるならやっぱり撮らなきゃね~♪と言うことでパチリ。

見てね~(^^)/

by fksm-kzmty | 2011-09-21 11:34 | おでかけ・阿蘇 | Comments(6)