2018年 09月 20日
母の新しい生活スタート
今日は久しぶりに土砂降りだった

前も見えないし、家の周りじゃ足首くらいまで冠水してる所も数ヵ所あった

そんな雨の中、母が老人ホームへ入所した

家を出る時、もう2度と戻ってこれないと思ったらしく

「長い間お世話になりました」とちょっと泣いた

別にいつでもお家には来れるんだよと言うと、泣きながら笑った

ドリカムの歌詞のようだけど、本当にそうだったの

ホームに着くと、スタッフの方々に迎えられて嬉しそうな寂しそうな複雑な表情

環境が変わることへの不安と自宅を離れる寂しさに体調にも変化が出てた

今まで通っていたデイケアセンターと区別がつかないようで混乱もしてた

説明すると「あ~そうか、そうか」とその時は理解するけどすぐ忘れちゃう

忘れてる事に気づくと、そのことに悲しむ

人間みんな年老いていくのに、老いは誰にでも平等に訪れるのに・・・

老いることを悲しまなくてもいい世の中にならんかな~とちょっと思った

今夜、100人ちょっと入所できる施設に母1人

ええ、まだ母以外の入所者がいないのよ

食事もだだっ広い食堂で1人で食べる

それでも食事は美味しいと言ってた

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明日から徐々に入所してこられるんだけど、今夜はちょっと寂しいホーム1日目

寂しさを感じていないのは実家に残ってる宇宙人2人ぐらいのもんだろ




# by fksm-kzmty | 2018-09-20 21:01 | その他もろもろ | Comments(0)