2013年 05月 20日
宇城三郡の惣鎮の宮 男成(おとこなり)神社
こんばんは。
姉さん、大変です!(昔、こういうセリフのドラマがあったでしょ! 笑)
mamに「かくれ肥満」のレッテルが貼られました(; ̄Д ̄)
も~、これマジなのよ~。
気合い入れて、体脂肪落としに励みます。ハイ・・・(^^;
と言いつつ、目の前に美味しそうなどら焼きあるのよね~(-.-)
ガマン、ガマン!!!


さて、パン屋さんでパンを買った後、目的地へと向かっていたんですが
途中、以前からテルルが行ってみたいと思っていた神社を見つけ寄り道決定!
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男成神社でございます。

男成とかいて「おとこなり」と読むんですよ。

まぁ、これには由来がありましてね
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あっ、これは参道入り口にあった鳥居ね。

創建された当時は祇園宮と呼ばれていたみたいだけど

御堀河天皇の貞応元年(1192)岩尾城城主、阿蘇惟次が長子の惟義の加冠の義を、
御先祖 健磐龍命が当宮で元服されたことに習って、元服の式を神前で行い、
以来男成宮と称しました。
氏神として大変厚く崇敬して以来阿蘇家の元服の式は必ず当社で行う習わしになりました


とご由緒を書いてあるプリントにあった。


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鳥居をくぐり(車で)進んでいくと、うっそうと杉木立がお出迎え。

それもそのはず、ここは「男成神社の森」と呼ばれくまもと緑の百景に選ばれてるんです。
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お天気が悪かったせいもあり、なんかちょっとドヨ~ンとした雰囲気ですが嫌な感じはせず。

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こちらが境内入口にある鳥居。
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鳥居横には御神木。
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鳥居そばにいる狛犬さん。
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狛犬はもう1対あったけど、こちらの方が古そうでした。


御祭神は天照大神、神武天皇、神八井耳命(かむやいみみのみこと)

この神八井耳命は神武天皇の皇子だそうな。





境内の様子です。
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肥後八社の1つに数えられ、宇城三郡の惣鎮として神領は二百五十町を有していたとプリントにあったけど
その広さは~

1町が3000坪っていうから・・・・3000×250=750,000坪?

想像つかん

でも、きっとものすご~く広かったんだろうなということくらいわかる(笑)
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境内の周りは大きな杉木立が神社を守るようにそびえ立ってる。

拝殿です。
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拝殿の上部には絵馬が奉納されてたんだけど、明治12年って書いてあるけど色彩がとっても鮮やか。
修復されたのかな?

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でも、神額はシンプル(笑)
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本殿です。
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こちらも華美な彫刻とかはない様子。

全体的にスッキリとしたシンプルな神社と言えますね。


春の例大祭では少女神楽や芝居が
秋の例大祭では子供相撲も奉納されるって。

これは春の例大祭で少女神楽の奉納時に使われる神楽殿かしらね。
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誰もいない雨降る境内に石楠花だけが色を添える
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短時間ではあったけど、何となく心落ち着く空間でした。


近年、パワースポットなどと言われてるようだけど、
由緒ある神社なのだから敬意だけはなくさず参拝したいものです。

by fksm-kzmty | 2013-05-20 23:14 | おでかけ・上益城&下益城 | Comments(0)
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